オダカTOPへのボタン
裏蓋を『こじ開け』を使って開けます。

この時一番気を付けなければいけないことは、『こじ開け』が時計の中まで入り込まないようにすることです。
時計の中には髪の毛よりも細い線で巻かれたコイル(電磁石)があって、その線を切ってしまうとコイルを交換しないかぎり時計が動かなくなってしまいます。
これがムーブメントです。

ムーブメントの右端の茶色の細長いのがコイルです。

■電池交換作業工程ページへ戻る